プーケット-
プーケット当局は、3日前に釣りに出かけた後に行方不明になっていたミャンマー国籍の男性のものとみられる遺体を発見したことを確認した。
報道によると、男性はパトンのパラダイスビーチ近くのアオナムダム先端にある岩場まで、バイクで一人で釣りに出かけた。帰宅しなかったため親族が心配し、救助隊に通報したという。
捜索の結果、現場近くに停められていた彼のオートバイと、バッグ、靴、釣り竿などの所持品が発見された。広範囲にわたる捜索にもかかわらず、男性は見つからなかった。
6月5日、パトンビーチを巡回していたライフガードが、海岸に打ち上げられた遺体を発見した。当局は、行方不明になっていた漁師の遺体だとみており、漁中に高波にさらわれた可能性が高いとみている。




