ホーム 地元のニュース カトゥー 行方不明の漁師の遺体がプーケットのビーチで発見される

行方不明の漁師の遺体がプーケットのビーチで発見される

写真:パトン島のライフガード

プーケット-

プーケット当局は、3日前に釣りに出かけた後に行方不明になっていたミャンマー国籍の男性のものとみられる遺体を発見したことを確認した。

報道によると、男性はパトンのパラダイスビーチ近くのアオナムダム先端にある岩場まで、バイクで一人で釣りに出かけた。帰宅しなかったため親族が心配し、救助隊に通報したという。

捜索の結果、現場近くに停められていた彼のオートバイと、バッグ、靴、釣り竿などの所持品が発見された。広範囲にわたる捜索にもかかわらず、男性は見つからなかった。

6月5日、パトンビーチを巡回していたライフガードが、海岸に打ち上げられた遺体を発見した。当局は、行方不明になっていた漁師の遺体だと​​みており、漁中に高波にさらわれた可能性が高いとみている。

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グン・ナン・スクサワット
グーン・ナンは、タイの複数の報道機関で9年以上にわたりプロのニュース翻訳者として活躍し、パタヤ・ニュースでは6年以上勤務しています。プーケットとパタヤのローカルニュースを中心に、国内ニュースも一部担当しており、タイ語から英語への翻訳、そして記者と英語圏のライター間の仲介役を専門としています。出身はナコーンシータマラート県ですが、プーケットとクラビに住んでおり、3都市間を行き来することもあります。
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