パンガー–
観光警察は5月21日(木)、パンガーでツアーガイドとして不法就労していたロシア国籍の男を逮捕した。
プーケット観光警察はプーケット・エクスプレスに対し、無許可のガイド活動に関する通報を受けて捜査を行った結果、午前10時35分にパンガー野生動物繁殖ステーションの駐車場で逮捕が行われたと述べた。

当局は、容疑者が外国人観光客の一団を率い、地元の観光名所について解説したり、旅行の手配をしたりしているのを目撃した。一行は野生動物保護区に到着する前に、ワット・タム・スワンナクハ寺院を訪れていた。

押収された証拠品には、ツアープログラムの概要を記したパンフレットや参加観光客のリストが含まれていた。捜査の結果、容疑者は観光ビザでタイに入国しており、就労許可証を所持しておらず、公認ツアーガイドの資格も持っていなかったことが確認された。

このロシア国籍の男は現在、有効な免許を持たずにツアーガイドとして活動したことと、就労許可証なしに外国人として不法就労したことの2つの容疑で起訴されている。





