ナコーンシータンマラート–
ナコンシータマラート県の警察は、水曜日の深夜にホテルの一室で発見された31歳の女性の不審死について捜査を進めている。
当局は、死亡した女性をプーケット県ラサダ地区在住のキミョン・チャイサナシンさんと特定した。彼女は午後9時頃、ムアン地区のホテルの9号室で発見された。
警察の報告によると、チャイサナシンさんはピンクのTシャツと長ズボンを着用し、ベッドの上で仰向けに倒れているのが発見された。捜査官は現場の状況に不審な点があることに気づき、例えば、彼女の衣服が死後に着替えられた可能性が示唆されたことから、不審な死因である可能性が高いと判断した。
ホテル従業員は警察に対し、同日午前11時50分頃、身元不明の男がチャイサナシンさんと共にチェックインしたと証言した。その後、男は一人でチェックアウトしたため、従業員が調査を開始。その結果、遺体が発見され、直ちに警察に通報された。
警察は事件を不審なものとして本格的な捜査を開始した。鑑識チームが現場の部屋から証拠を調べている一方、警察官は被害者と一緒にいた男の身元特定と所在確認を進めている。




