プーケット-
プーケット警察は、地元のショッピングモールの前にあるケバブレストランで起きた奇妙な強盗事件を捜査している。犯人は現金を盗んだだけでなく、現場から立ち去る前に記念写真を撮ったという。
従業員によると、事件は3月11日午前3時19分に発生した。同日午後遅くに現場に到着した従業員は、不法侵入の痕跡を発見し、現金約1,500バーツが盗まれたことを確認した。直ちに店長に連絡し、防犯カメラの映像を確認した。

映像には、レストランの外に若い男性グループがいたことが映っていた。そのうちの一人は顔を隠そうともせず、店内に入り、倉庫をこじ開けて現金を盗んだ。窓から外に出た容疑者は、驚くべきことに、同行者に記念に写真を撮ってほしいと頼み、その後、グループは静かに立ち去った。
レストランの従業員はプーケット市警察に正式な告訴を行い、警察は現在、容疑者の特定と逮捕に向けて捜査を進めています。当局は、今回の事件の異例の大胆さを指摘しており、これが容疑者の追跡に役立つ可能性があるとしています。





