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プーケット空港、中東情勢の不安定化で航空便の欠航を報告

プーケット- 

2026年3月1日午前8時現在、プーケット国際空港(HKT)は、中東で継続中の戦闘行為により、カタール航空、エティハド航空、ユニケア(プライベートフライト)、エア・アラビアの4つの航空会社で22便が欠航となったと報告しました。欠航は到着便11便、出発便11便に及びます。

2026年2月28日、エティハド航空のアブダビ行きETD417便は午後3時30分にプーケットを出発しました。中東の治安状況を再評価した結果、同航空会社は乗客と乗員の安全のためプーケットへの引き返すことを決定しました。同機は午後8時30分に無事着陸しました。



空港管理者は、中東へ渡航されるお客様には、ご利用の航空会社にフライト状況をご確認いただき、空港での手続きに余裕を持ってお過ごしいただくようご案内しております。国際線ターミナル3階にインフォメーションデスクがございます。ご不明な点がございましたら、空港ホットライン(0-7635-2302)までお問い合わせください。

航空会社はそれぞれの状況を評価し、影響を受けた乗客を支援しています。プーケット国際空港は引き続き警戒を強め、地域の状況を注視しています。不確実な状況が続くため、国際線の運航状況にさらなる変更が生じる可能性があります。

上記はタイ政府広報部からのプレスリリースです。

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グン・ナン・スクサワット
グーン・ナンは、タイの複数の報道機関で8年以上、特にパタヤ・ニュースで6年以上勤務したニュース翻訳者です。主にプーケットとパタヤのローカルニュース、そして一部の全国ニュースを専門とし、タイ語と英語の翻訳、そして記者と英語圏のライターとの仲介業務に力を入れています。ナコーン・シー・タマラート出身ですが、通勤時以外はプーケットとクラビに住んでいます。
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