プーケット-
プーケット国際空港の警備員は入国管理警察および税関職員と連携し、通常の手荷物検査中に銃弾の不法所持の疑いで25歳のイスラエル人を逮捕した。
プーケット入国管理局はプーケット・エクスプレス紙に対し、アブラハム・アブハツィラ容疑者がバンコク・エアウェイズのサムイ島行きの便に搭乗しようとしていたところ、空港の保安検査官が彼の黒いスーツケースにフラグを立て、さらに詳しい検査を要求したと述べた。詳細な検査の結果、荷物の中に5.56mm弾29発が入ったマガジンが隠されていたことが職員によって発見された。
当局は、アブハツィラ氏が2025年10月27日にバンコクのスワンナプーム国際空港からタイに入国し、その後プーケットへ向かったことを確認した。彼の旅程には、11月中旬に予定されているバンコクからテルアビブへの帰国便も含まれていた。
アブハツィラ氏は直ちに拘束され、タイの銃器・弾薬・爆発物・花火法(BE2490)に基づき、弾薬の無許可所持の罪で起訴された。捜査当局は現在、弾薬の入手先と容疑者の意図について捜査を行っている。




